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未来へと繋ぐカリキュラム 充実の指導体制

進路指導部長 星野真人 教諭

國學院最大の武器は、受験を団体戦にできる“ 絆”。

生徒達は、低学年から机上だけの学びにとどまらず、豊富な行事や部活動、国内外研修への参加を通じ、世界を眺め、己の胸の内を探って、進路の模索を始めます。同時に、4 技能の錬成につながる英検講習、内外講師による進学講習、勉強合宿、グレード別授業といった様々なサポートを活用し、難関大学への進学を叶えるための実力を磨いていきます。國學院最大の武器は、受験を団体戦にできる“ 絆”。同級生や先輩後輩、先生方との間に培ったつながりが、受験本番でのメンタルを「最強」にします。

平成29年度進路実績

多くの生徒が難関大学を目指して、努力を惜しみません。

本校生徒の進路は多岐にわたります。平成29年度入試において、本校の母体である國學院大學へ無試験推薦で進学した生徒は約16%。国公立大学や早稲田・慶應・上智・東京理科・GMARCH(学習院・明治・青山・立教・中央・法政)レベルの大学を目指す生徒も多く、多数の合格者を出しています。付属校であるというメリットを活かしつつ他大学への進学にも力を入れ、将来の夢をつかむ第一歩である高校卒業後の進路が叶えられるよう、生徒と教員が共に歩んでいます。

3年間の進路学習

1年次 進路通信[Seed] 2年次 進路通信[Sprout] 3年次 進路通信[Bloom]

3年後の進路実現のために種(Seed)をまこう。

1年次にまいた種から芽(Sprout)が出てきます。

つぼみから花(Bloom)が咲くまでもう一歩!

1年次の大きな課題は、高校の学習に慣れることと文理選択。進路通信[Seed] を通じてサポートしていきます。

2年次からは文理に分かれてのコースになります。学部学科研究や志望校選択を進路通信[Sprout]を通じてサポートします。

3年次の進路通信は[Bloom]。春に見事な花を咲かせられるよう目標に向けてチャレンジしていきます。

上位校志向

國學院高校は、大学の付属ではあるものの、例年、系列の大学へ無試験推薦で進学する卒業生は約20%です。國學院大學志望者だけでなく他大学を目指す生徒も多く、勉学に励んでいます。このため、日々の学習は質・量ともレベルの高いものとなっています。

夏期・冬期講習(対象:全学年)

夏季・冬季休暇を利用し5日間で行う短期講習です。教科書レベルから難関入試レベルまでその種類は豊富にあり、生徒がそれぞれのニーズに合わせて受講します。また、普通クラスよりも少人数で行うことで集中力も養います。

コース制

併設の中学を持たない本校では、1年次は全員が共通カリキュラムで学習し、基礎力を養います。2年次からは、文・理のいずれかのコースを選び、自分の希望進路に沿った学習内容となります。例年、男子の約40%、女子の約20%が理系を選択しています。

英会話集中講座(対象:全学年)

英会話講習は、夏期・冬期講習と同じ日程で行われます。熱心なネイティブ講師による1クラス約10人の少人数授業で行うので、発言の機会も多く、英会話力が高まります。海外語学研修の準備講座も用意しています。

多彩な進路指導

生徒一人ひとりの志望に応じ、きめ細かく進学のサポートを行うことが本校の進路指導の大きな特徴です。その取り組みとして、平成24年度新入生より、2・3年次に「チャレンジクラス(文系)」を設置し、ハイレベルな受験指導を行っています。また、英語・数学ではグレード制が設置されており、生徒の学習段階に合った指導を可能にしています。

勉強合宿(対象:3年生)

夏を制するものは受験を制すると言われるほど重要な受験生の夏休み。その時期に3年生希望者を対象とし3泊4日の合宿を行っています。日常生活から離れた環境の中で仲間とともに勉強にどっぷり浸かる日々を送り、受験の天王山を勝ち抜く力を養います。

選択講座(対象:3年生)

平日の6時限目(文系は火曜5時限目も)は1コマ50分の選択講座になっており、生徒はそれぞれ強化する必要がある科目を選んで受講します。

指名補習(対象:1年生)

高校レベルの学習にスタートでつまずいてしまった生徒のために、夏季休暇を利用した指名補習を用意し、2学期に向けて立て直せるようにサポートしています。

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